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2008年1月27日日曜日

ロマネコンティ

DRC (ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ) 
ロマネ コンティ [2004]

ワイン好きが

一度は飲んでみたいと思う

憧れのワインが

「ロマネコンティ」

その理由として、味が気になると
いうよりも、価格がケタはずれに
高いワインなので

どんなにすごい物なのか
気になるからではないでしょうか?

仮に手軽に買えるようなものだったら
ロマネコンティという名が付いていても
そんなに注目されてはいないと思います。

また、値段が先行イメージを
強くしているだけで

仮に3000円程度でロマネコンティが
買えるようになったら

ロマネコンティの味が本当に
好きな人なら、継続して買い
続けると思いますが

超高級なロマネコンティを
買ったことに意味を見出す
ブランド志向派は、離れて
いくのではないかと思います。

と、ロマネコンティをけなすような
発言をしましたが、別にキライな
わけではありません(笑)

いろいろ調べると、高いのには
ヤハリ理由があります。

その理由の一つが、ロマネコンティは
生産量が非常に少ないため
入手困難な希少性の高いワインだからです。

特級畑である

「ロマネ・コンティ」

の面積は、わずか約1.8ha。

ここは、日照条件に非常に
恵まれた畑で、わずかに
南を向いた5~6度の傾斜が
絶妙にバランスよく太陽の光を
浴びています。

また、斜面の下の石堀が
土を流さないため

安定して最良質のブドウが
育つことができます。

この恵まれた畑からの収量は
1haあたりわずか20hl~25hlと
超低収量。

そのため年間生産量は
恵まれた年でも7000本前後のみ
となります。

このワインが出荷されるのは
もちろん日本だけではない
わけですから

いかに入手するのが
困難か分かると思います。

私は、ロマネ系列の20万円位する
ワインは飲んだ経験がありますが

まだロマネコンティは
飲んだことがありません。

やはり、どんなものか気になるので
いつかは頑張って飲んでみたいですね。 

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